アクションは、入力全体 {text} または選択範囲 {selection} を テンプレートへ埋め込んで実行します。
{text}
{selection}
URLに本文を載せると、ブラウザ履歴・リファラ・遷移先のサーバログに残ります。 機密情報を渡さないでください。
別の端末がアクション定義を更新しています。どちらを使うか選んでください。
{text:raw}
{selection:raw}
{text:url}
{selection:url}
{owner}
{repo}
{branch}
{snapshot_folder}
https://github.com/search?q={selection}+repo:{owner}/{repo}+path:{snapshot_folder}&type=code
:raw
:url
{snapshot_file}
{snapshot_path}
preview/261006_0930_見出し.md
POSTで送信は、本文とは別に「送信先URL」も指定します。送信先が CORSに対応していないと失敗します。
ChatGPTなどの外部サービスは、URLパラメータでの本文受け渡しが将来変わる可能性があります。 うまく渡らない場合は「コピー」や「共有シートへ渡す」を使ってください。
「全ページを保存」の丸いボタン、下部のクリア・全選択・Tab・コピーの固定枠、 ページ切り替え(1/2/3)の行が、選んだ側へまとめて移動します。
「GitHubで見る」「スナップショットを見る」と、履歴の「この時点をGitHubで見る」が対象です。 GitHubアプリが入っていると、そちらで開かれることがあります(iOS 17以降)。 登録したアクションは、アクションごとの「iPhoneではSafariで開く」で選びます。
保存先がまだ設定されていません。使う保存先を設定してください(使わない方はチェックを外せます)。
下部バーの「スナップショットを保存」(カメラのアイコン)が、今開いているページを 上書きせず新しいファイル(YYMMDD_hhmm_タイトル.md。同名があれば末尾に_2等を付けます)としてこのフォルダへ保存します。 ローカルフォルダ・GitHubどちらも有効な方へ、このフォルダ名をサブフォルダとして使います。
アイコンをタップすると、そのページへ移動します。
見出しをタップすると全文を表示します(復元はしません)。左へスワイプすると削除します (PCではドラッグかDeleteキー。直前の1件は元に戻せます)。アイコンをタップすると、空いている ページへ復元します(空きが無ければ、上書きするページを選べます)。「クリア」や「履歴からの 復元」で上書きされる直前の内容が、端末ごとにここへ残ります。全ページ合計で100万文字 (または1ページ200件)を超えると、古いものから消えます。
1つ目のアイコン(復元)は本文へ反映します。上書きされる今の内容は自動で端末内履歴に残ります。 2つ目のアイコン(GitHubで見る)は、その時点のファイルをGitHub上で新しいタブで開きます(復元はしません)。
同期先リポジトリのコミット履歴から探します。ボタンを押したときだけ通信します。
空いているページがありません。上書きするページのアイコンを選んでください。 そのページの今の内容は、端末内の履歴に残ります。
対象リポジトリ限定・Contents: Read and writeのみのFine-grained PATを発行して入力してください。 トークンはこの端末内にのみ保存され、GitHubへ送信されるのは、保存・同期・スナップショット保存・ 履歴の読み込みなど、GitHubと通信する操作をした瞬間だけです。
コミットメッセージに、本文の最初の3行(空行を除く)とこのニックネームを含めます。 GitHub側でコミット一覧を見たときに、どの端末から・何を書いたかが分かるようにするためです。
この接続情報は3ページ(note1/note2/note3)共通です。ファイル名はページごとに note1.md のように自動で決まり、変更する項目はありません。
note1.md
リモートが別の端末から更新されています。自動では上書きしません。どちらを使うか選んでください。
この機能はChrome/Edgeのデスクトップ版でのみ利用できます。
選んだフォルダへ本文を直接書き込みます。git add・git commitは 行いません。書き込んだ後、フォルダ側で通常どおりコミットしてください。 ローカルのGitリポジトリの作業フォルダを選ぶことを想定しています。
git add
git commit
書き込みは上書きです。差分の確認は行わないため、他で編集した内容が残っていないか、 コミット前に git status / git diff で確認してください。
git status
git diff
送信先がCORSに対応していないと失敗します(Slack・Discord・ntfy.sh等のWebhookは 対応していることが多いです)。本文はContent-Type: text/plainで 送信されます。JSON形式が必要なサービスでは、下のテンプレートに直接JSONを 書いてください(引用符や改行のエスケープは自動化されません)。
Content-Type: text/plain
Googleなどのアプリが入っていると、リンクがそのアプリで開かれることがあります。 オンにすると、https:// を x-safari-https:// に置き換えて、Safariで開きます(iOS 17以降)。