アクション設定

アクションは、入力全体 {text} または選択範囲 {selection} を テンプレートへ埋め込んで実行します。

URLに本文を載せると、ブラウザ履歴・リファラ・遷移先のサーバログに残ります。 機密情報を渡さないでください。

テンプレートの書き方
  • {text} … 入力全体
  • {selection} … 選択範囲(未選択ならカーソルのある1行にフォールバック/個別に無効化可)
  • {text:raw} {selection:raw} … URLエンコードしない生テキスト。 コピー/共有シート/POSTの本文用。URIで開くでは無視され、常にエンコードされます。
  • {text:url} {selection:url} … 値そのものを開き先のURLとして 無加工で渡します(URIで開く専用)。テキスト中のURLをそのまま開きたいときに 使います。他の文字列と組み合わせて埋め込むことはできません。
  • {owner} {repo} {branch} {snapshot_folder} … 本文ではなく設定値(GitHub同期のowner/repo/branch、スナップショット保存先フォルダ名)を 参照します。自分のGitHubリポジトリを対象にしたURLを、owner/repoを手で書き換えずに 組み立てたいときに使えます(例: https://github.com/search?q={selection}+repo:{owner}/{repo}+path:{snapshot_folder}&type=code)。 {owner}/{repo}/{branch}はGitHub同期が未設定の間は 実行時に案内が出て止まります。:raw :urlも同じ考え方で使えます。
  • {snapshot_file} {snapshot_path} … このページで最後に保存した スナップショットのファイル名/保存先フォルダからのパス(例: preview/261006_0930_見出し.md)。まだ保存していないページでは、実行時に 案内が出て止まります。

POSTで送信は、本文とは別に「送信先URL」も指定します。送信先が CORSに対応していないと失敗します。

ChatGPTなどの外部サービスは、URLパラメータでの本文受け渡しが将来変わる可能性があります。 うまく渡らない場合は「コピー」や「共有シートへ渡す」を使ってください。


「全ページを保存」の丸いボタン、下部のクリア・全選択・Tab・コピーの固定枠、 ページ切り替え(1/2/3)の行が、選んだ側へまとめて移動します。

下部バーの「スナップショットを保存」(カメラのアイコン)が、今開いているページを 上書きせず新しいファイル(YYMMDD_hhmm_タイトル.md。同名があれば末尾に_2等を付けます)としてこのフォルダへ保存します。 ローカルフォルダ・GitHubどちらも有効な方へ、このフォルダ名をサブフォルダとして使います。

履歴

現在の本文(note1〜3)

アイコンをタップすると、そのページへ移動します。


この端末(一時的)

見出しをタップすると全文を表示します(復元はしません)。左へスワイプすると削除します (PCではドラッグかDeleteキー。直前の1件は元に戻せます)。アイコンをタップすると、空いている ページへ復元します(空きが無ければ、上書きするページを選べます)。「クリア」や「履歴からの 復元」で上書きされる直前の内容が、端末ごとにここへ残ります。全ページ合計で100万文字 (または1ページ200件)を超えると、古いものから消えます。


GitHub(持続)

1つ目のアイコン(復元)は本文へ反映します。上書きされる今の内容は自動で端末内履歴に残ります。 2つ目のアイコン(GitHubで見る)は、その時点のファイルをGitHub上で新しいタブで開きます(復元はしません)。

同期先リポジトリのコミット履歴から探します。ボタンを押したときだけ通信します。

    復元先を選ぶ

    空いているページがありません。上書きするページのアイコンを選んでください。 そのページの今の内容は、端末内の履歴に残ります。

    GitHub同期

    対象リポジトリ限定・Contents: Read and writeのみのFine-grained PATを発行して入力してください。 トークンはこの端末内にのみ保存され、GitHubへ送信されるのは、保存・同期・スナップショット保存・ 履歴の読み込みなど、GitHubと通信する操作をした瞬間だけです。

    コミットメッセージに、本文の最初の3行(空行を除く)とこのニックネームを含めます。 GitHub側でコミット一覧を見たときに、どの端末から・何を書いたかが分かるようにするためです。

    この接続情報は3ページ(note1/note2/note3)共通です。ファイル名はページごとに note1.md のように自動で決まり、変更する項目はありません。

    ローカルフォルダ保存

    選んだフォルダへ本文を直接書き込みます。git add・git commitは 行いません。書き込んだ後、フォルダ側で通常どおりコミットしてください。 ローカルのGitリポジトリの作業フォルダを選ぶことを想定しています。

    書き込みは上書きです。差分の確認は行わないため、他で編集した内容が残っていないか、 コミット前に git status / git diff で確認してください。

    アクションを追加